たまにかかる病気は大変でした
はい。
たまにかかる病気、とは、メンタルではなくダイレクト身体にくる病気のことを言っています。
メンタルなのはまだ薬飲んでますからねー。ときどき落ちますしねー。いや、もう元気ですけど。
で、何の病気かというと、肺炎です。
今月頭に行った海外旅行中に←順番が逆ですが後で書きます。同居人が風邪をひき。帰ってきて3日間の連休中にわたしもそれがうつってしまいました。
熱が出て→咳が出て。
二人して風邪だと思い込んでいたこれは、病院で処方された風邪薬を1週間飲んでも全く良くならなかった同居人と別の病院に行き『マイコプラズマ肺炎』ということがわかりました。
肺炎と聞くと入院のイメージがありますが(わたしだけ?)、これは入院しなくてもいいみたいです。
自宅に帰ってネットで検索してみると。
~最初に熱が出て、その後はひどい咳が1ヶ月ほど続く~
らしいです。
病気にかかって3週間目。そろそろ治ってきたかなーと思っていたおととい(金曜)の夜。
寝ようと横になったら今までになく激しい咳。それでも我慢していればいつものようにいつかは眠れると思っていたのだけど、苦しくなる一方で。抱き枕代わりのぬいぐるみとタオルケットを引きずり、ソファに座りました。
それでも咳は一向によくならず。
もうすっかり夜も明けた後に(咳で苦しんでる間に、カーテンの隙間からまぶしい光が差し込んでいましたから。
)、少しだけ眠れたみたいです。
目が覚めたときは、足元にお姉さんにゃんこが一緒に寝ていました。いつもは同居人の上で寝ているのに、苦しいときとか、悲しいときは何かを察知してそばにいてくれるのです。ほんと、癒し猫(^^)
妹にゃんこも多少気を使ったのか、いつもの激しい朝ごはんコールがありませんでした。
起きた後はまた激しい咳が復活。同居人も治ってきたと思ったらまた咳が出てきたというのでまた病院へ。
そうしたらなんと『点滴します』とのこと←わたしだけね。
そんなわけで、1時間強点滴してきましたよ。その後薬も飲んで、ようやくおちつきました。
何が書きたかったって、咳で点滴、です。
点滴は前に盲腸(かどうかは今では怪しい)のときに1ヶ月毎日点滴に通ったものですが、それ以来です。
今後も、夜中にひどかったら夜間診療で点滴を打ってもらうように、とのこと。
いまのところ救いは、他の誰にもうつしてないってことですかね。
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